モデルルーム   広島県では西から福山市・尾道市・三原市・東広島市・広島市・廿日市市このラインは分譲マンション業者が外さないシュガーラインになっています。
 クルマでの生活に対応した皆実・宮浦・円一・宮沖のブロック 駅周辺 徒歩圏内の城町・港町・本町・館町のブロック 三原市における分譲マンション好立地地域です。
 三原市では総敷地面積2,000㎡から3,000㎡ 1棟50戸から70戸 3LDK 80㎡前後 価格帯は2000万円台から3000万円台前半がマンション業者にとって安全圏内といえます。いわゆる「三原スタンダード」の物件です。
 バルミーシリーズを3棟をされた広島市の丸中興産さん3棟目を全戸100㎡にされ販売に苦戦され販売担当の取締役さん「もう三原はこりごりです」といわれたのが印象的でした。「三原スタンダード」から外れると何故かしら厳しくなる三原での分譲マンション
   館町の平坦地 三原駅徒歩3分 全戸南向き 好条件です。 敷地面積1000㎡未満は三原における分譲マンションの3分の1から2分の1の面積 全36戸 マンション法では大規模修繕などの多額の金額が必要な議決は5分の4以上となっています。議決権は持分床面積に対してですが、おおむね7戸から9戸の反対があると議決が出来できません。一般に高齢者の所有者は大規模な修繕に消極的な傾向が見受けられます。それに対して子育て世代の方はこの先50年後の居住を考えますので積極的な世代間の格差が総会での意見の違いとなってしまいます。これにアラフォー世代が加わるとさらに議決が難しくなってしまいます。三原駅前 2
機械式駐車場が全駐車台数の3分の2は小さなお子どもの親ごさんに酷な印象を受けます。機械式は月々の維持費に数年後に必ずあります多額な修繕費の捻出にクルマを持たない高齢者世代の同意が心配です。 
 駅近かのみを販売の中心にするのではなく 高齢者向け介護付マンションの様に購買層を絞り込んだ販売も一考のように感じます。今回の販売が成功し2棟目・3棟目・・・とヴェルディマンションが三原に林立することを願っております。