駅前広場の芝生
 高さ333mの東京タワーを横にして、直角に3回折り曲げて正方形よりやや縦長の四角形の広さがおよそ2千坪。JR三原駅前の真ん前にある三原駅前市民「広場」10年以上前に三原市が民間から買い上げて、市役所の建設を計画して、頓挫した「空地」・・・
 土地収用費や市庁舎建築費100億円の予算が利権に翻弄された「市有地」
一年半前の市長選で建つ、建ない、建せないと選挙の公約になってしまた「場所」
 今日は懐かしのビンテージカーやスーパーカーの「イベント会場」としてにぎわっています。
諸外国では都心の四角形の広場を「スクウェア」というそうです。その都市の最も目立つ一等地に「贅沢な広場」を持つことで街のプライドと余裕を示すねらいがあそうです。
 わが街 三原にそんな余裕はありませんが、小田原評定の間に芝生はしっかり根付いて、だんだんと「スクウェア」の体裁を整えていくのです。