献血ルーム ばら  広島県内では、常設の献血場所は3か所、「もみじ」「ピース」「ばら」の愛称がついています。広島市内の紙屋町と本通り そして福山の三之丸です。自分の献血はいつも献血バスでしたので、献血ルームは今回初めてで、すこし血圧が上がっていました。日曜日の午後でしたからでしょうか、すべて終了するまで、待ち時間をいれて2時間ほどでした。
  医療施設の感じよりも、キャンパスのサロンの雰囲気でした。日曜日の無償の行いだけあって、同席されている方は自分の様な、静かで清楚でマナーがよくて、謙虚で譲り合いがあって、日本の美を理解していて、清潔的で、和を大切にして、絵にかいたような規律正しい社会人・・・
  以上のように、はずかしいくらい自分を美化すると気持ちか高揚して、血液のめぐりがよくなり献血の時間がスムーズにいきます。
  いつもの献血バスとちがって、ディーゼルエンジンの音がなく、かなり静かで、ワンフロアーで8人ちかくの人が同時に献血できるのは、さすが献血ルームだと感じました。
 受付嬢のお二人の方がエアラインのキャビンアテンダント風のスカーフがすごくお似合いで、やはり脈拍が上がっていました。
 無料の飲み物の自動販売機もはじめてでした。普段見かける自販機が、お金を入れなくてもよいので不思議な感じでした。コロンビア豆のホットコーヒーを2杯いただきました。それに、取り放題のスナック・お菓子コーナーでは、駄菓子屋に行った子供になってしまいました。調子にのって10個ちかくもらってしまいました。
 献血が無事おわり、キャビンアテンダント風の受付嬢さんが「かみださん、次の献血は来年まで無理ですよ。」と言われ、きっと自分の表情がすごく楽しそうだったのでしょう。
献血中