「せんむ」のブログ

2014年05月

うさぎリンゴ 5月も下旬になりますと自分自身ゆとりが出てきて なぜかしら うさぎリンゴを作ってしまいます。うさぎリンゴは心に余裕がある表われです。「便利なのありますよ」と教えていただいた今ではすっかりお気に入りのスティックタイプの研ぎ器で、刃物の切れ味がいつも新鮮でうさぎのみみがシャッキットなるのがとても好きです。私のうさぎリンゴ 初めての方にはいつもよろこんでもらえるので嬉しいです。
 そして、さらに余裕がでると、うさぎリンゴより、さらに手間ひまかかってしまう むき身の八朔(はっさく)をしてしまいます。はっさくに限らずミカンなどの柑橘(かんきつ)系はお尻からむくのではなく、あたま ヘタからむくと綺麗に渋皮がとれて果肉が美味しくいただけます。
  今日は2014年平成26年5月最後の日です。今年の5月はきっとずっといつまでも記憶に残る5月になるでしょう。
はっさく

マリオットアソシア
 創業者でもあるその社長にお会いしたのは今年の4月の下旬でした。起業家と表現したほうがピッタリでしょうか 一代で全国150店舗網に広げまだまだ拡大中 吉田栄作司会の「マネーの虎」を思い出しました。大阪の問屋の営業部長のツテで 4月のよく晴れた日 取り巻きを従え来三いただき 物件をわずか5分で即決されました。
 全店を統括される社内ナンバー2の総務部長に一任され およそ1ヶ月・・・
 段々とわかってきたのは物件説明や契約内容とかでなく 不動産屋のお前の行動力を示してみろということでした。つまり「男気」です!
 朝6時の新幹線に飛び乗り到着駅からタクシーを走らせ20分 本社ビルに9時すぎには到着 総務部長「きっと君なら来ると思った。契約書にサインするから広島に帰ったら送ってほしい。」
 関東・関西の企業家とは何かひと味違うセンスを感じた尾張の起業家との商談でした。









会議室

のぞみ 新大阪行  JR東海さんのコーヒーは熱く濃いタイプ JR西日本さんは香り高いタイプ
 行きはその逆の順でいただくので、朝にマッチしていい感じ、帰りは仕事が終了した一安心とお疲れ様なので熱く濃いが丁度いいのです。いつも往復で4杯いただいています。
 熱く濃いコーヒーを入れてくれたワゴンサービスの女の子が「野球狂の詩」の木之内みどりにそっくりで すごく可愛ゅだったのでワゴンの商品全部買いたい気持ちになってしまいました。新大阪で のぞみを降りるとき後ろ髪を引かれる感じでした(#^.^#)










車内 お土産

マリンロード 三原駅前商店街 通称マリンロード商店街 山陽新幹線・山陽本線三原駅中央口の真正面になります。ここから南にまっすぐ歩いて3分 瀬戸内海が広がります。
 今日はここの定時総会が行われました。メンバーの多数がビルのオーナーです。実質ビルのオーナー会議になります。地価は下げ止まっても、固定資産税はほとんど変わりません。平成バブルの時 三原の最高取引額 一坪当たり1千万円だった名残でしょうか?日没から日の出まで、おしゃれな街灯が夜の無い街にし、防犯カメラが24時間守っています。これらの他にも会費で街の安全が維持されています。老舗和菓子のゑびす家さんが理事長として街の世話役をしてくださっています。ごくろうさまです。                                                          駅前がもっとも多くの人・人・人でにぎわうのは8月のヤッサ踊りのときです。全面車両通行止めにしても身動き出来ない人出になります。飲食店の最高売上が出ます。毎日がヤッサ踊りだったら、お兄さんは仕事になりません。なぜなら「ヤッサ♪ ヤッサ♪」と踊っているからです(#^.^#)


総会資料

事務所テーブル それは人気の物件でした。
 新しい総合病院・新しい学校・大型ショッピングセンター・大型チェーン店など人気の地域のメインストリートに面した住宅地でした。
 3月に看板を設置し同時にホームページにもアップし当日から問い合わせがありました。
 ここでひとりの青年が登場します。青年と表現すれば すらっとした体型にスーツが似合う雰囲気 風になびく長髪 軽快な会話。でも彼は真逆な青年 ずんぐりむっくりの体に坊主頭 よれよれの作業服 口下手の営業オンチ
 彼の登場で私は自分自身を試される事になります。
 「僕の先輩です。僕の事をいつも大切にしてくれます。この物件先輩に売ってあげてください。おねがいします。」
 ずんぐりむっくりの坊主頭の彼を知ったのは5・6年前 賃貸マンションのリフォーム中の現場で汗していたとき名刺をいただきました。
 何度もうちの事務所にやって来て「おねがいです。まってください。先輩は僕のこと信頼してくれてます。どうかほかの人には売らないでください」そんな彼の一点張りでおよそ1ヶ月間私は身動きが出来なくなります。その間 購入希望のお客様が直接来社されたり、近隣のクリニックからも購入の希望があったりと。社内でも彼を無視して二番客に話をすすめるべきだが大勢でした。でも私は彼の瞳の奥の少年のような光を見逃しませんでした。彼を信じてやりたい。「人を疑うのはたやすい 人を信じるのは難しい だから信じてやりなさい」そんな言葉が私の脳裏に走りました。
 本日、午前中に決済 現金授受・所有権移転が無事完了し 売り主さん買い主さん双方笑顔で事務所を後にされました。お昼前 喫茶店での一杯のコーヒーが私のこころに沁みました。
薄紅色・



献血もみじ号
 自分はタバコもお酒もNGで、野菜を中心に牛乳 チーズ ヨーグルトなどの乳製品は欠かさない食事に、適度な運動と日々健康につとめています。ちなみにタニタの測定器で体内年齢24歳、脂肪率は15%と健康の二重丸です。
 
 自分の採血された血液が暴飲暴食・喫煙・怠惰の方に使われてしまうのは凄く悲しいです。
 
 献血は16歳未満は不可ですから 子どもは子どもの血液を輸血されることはありません。大人のドロドロした、とても純粋とはいえない血液に頼らないといけません。
 
 自分の血液はぜひ子どものために使ってほしいです。出来ることなら自分の採血された血液パックに「子どもに限る」と表示してほしいです。希望が叶えば800cc献血でも構いません 少しでも多くの子どもに使ってもらいたいです。ただ自分の血液を輸血された子どもがチョットしたことでイラットなったり なにかのはずみでプチッとキレてしまわないか心配です。






採血中

総会会場

東京で例えるなら銀座のメインストリート沿いのおよそ5000坪の一等地を老舗約50の店主と国営企業が所有していて、そこを行政主導で三越と帝国ホテルそれにイオンを誘致して、2棟の建物を建築し のちに三越が撤退し更地となりホテルとスーパーの建物が残っている。三原でそんな所の旦那衆の集まり(総会)に代理で出席しました。

旦那衆の世代も2代目3代目となり、関東・関西方面や海外にいらっしゃる方もあり、そんなお方の代理人をお受けするわけです。

大旦那が議長役をつとめ議事はたんたんと進み皆様方了解の相槌をされ異議もなく静かに進行すのです。総会は粛々と満場一致賛成の拍手によって終了します。私の隣席の3代目の若旦那は日常のいつもの行事のように終始穏やかでした。五月の日曜日 宴会・催し物多数のホテルでしたが堂々とメインの宴会場を貸し切っての総会でした。

天満屋跡地

















2(フ)RA(ラッ)10(ト) フラットと読みます。

会社のブログなので、くわしい書き込みはむつかしいです。
いろいろお知りになりたい方は、上田英貴(かみだひでき)のFacebookをどうぞ。



古民家カフェバー3 城町に憩いのお店が本日オープンです。
 大きな古民家をリノベーションしたカフェバーです。
 地元三原出身の青年が長年温めていた想いを形にしました。
 この古民家は城町三原駅前に日本通運のトラックヤードしかなった時代に建てられた民家です。お店の中は国内産の材木をふんだんに使った木のぬくもりがあります。お庭も当時の面影を残し、外観は当時のままです。400年以上の歴史ある城町に自然にとけ込むおしゃれで癒されるお店です。

古民家カフェバー

オニキス ヘマタイト    いつも肌身離さず身に着けています。バスタイムと寝ている時以外は必ず身に着けています。
自分の守護神でもあり有形無形のエネルギーを与えてくれます。オニキスは2リング39粒・ヘマタイトは4リング87粒を常時身に着けています。
 ただ注意が必要です。身に着けすぎると自分自身が持っている潜在能力を奪い、リングに依存する体質になってしまうことです。またパワーストーンといわれる石は組み合わせによって無数の作用が発生します。
 就寝前リングを離すと鎧をおろした感じになります。自分が日常リングに守られているのがよくわかります。

5月分は今まででの最高額でした。携帯電話の使用料です。26,785円 きっとブログやフェイスブックへの投稿や画像の送信で知らないうちに定額料をオーバーしていたのでしょう。

スマホを購入した、ドコモショップに相談にいってみました。

カウンターの30前後の女性スタッフがとても親切で丁寧に応対してくださいました。パッケトというデーターの余裕は十分にあるようです。最大2ギガまで、自分は0.7ギガの使用でした。

料金の大半は固定電話への通話料でした。どうやら事務所の固定電話からの転送をスマホで受けていたのが理由のようでした。

かけほうだい2700という内容に変更してくださいました。これで安心です。この女性スタッフ、メモ用紙に内容をわかりやすく、読みやすい数字で優しく書いてくださるので、ありがたかったです。

 この女性スタッフ、私の登録内容を見られて、ずいぶんおどろかれました。「わたし、こんなの、はじめてです。これほど 長~い継続期間 すごいですね、1988年からですから、26年ですね!」

たしかに、1988年といえば、カープのエース前田健太マエケンやニューヨークヤンキースの田中マー君の生まれた年だからそれはそうでしょうね。

「当時はどんな携帯ですか?」ということになって、オレンジトップ(アンテナ)の自動車電話の前はちょうど光ファイバーのルーターぐらい、お弁当箱ほどありましたと、たとえて云いました。


 デジタルがあたり前のこん日ですが、当時はアナログ方式で、ラジオタイプの受信機で会話の内容は聞かれ放題のありさまでした。

すごく親しい方から、いいかげんに親子ゲンカはヤメなさいと、云われたことを、懐かしく想い出しました。



 

キララネーム? ちょっとした漢字クイズに挑戦しているみたいです。呼び名を当てたときは嬉しくなってしまいます。でも どうしてこの名前?と思ってしまいます。名前には・家系・由来・わが子の将来など計り知れない名付け親の想いが含まれていると思います。ストレートに「元気」くん、幸せな将来に「未来」ちゃん、8月生まれの「夏」ちゃん、プロ野球選手に「球児」くん、ちなみに私の名前「英貴」(ひでき と読みます)は英国貴族に代表されるジェントルマンという「想い」があるようです。自分には「重い」です。

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