「せんむ」のブログ

2014年09月

やたい寿司 駅前  毎年、基準地価になる所で三原の最高地価にもなっている所です。この付近の土地が平成バブルの時期に一坪当たり数千万円になった所でもあります。
 以前、土地建物の所有者がコンビニ店を経営されていましたが、ある時突然閉店され、まもなく地元で強面(こわもて)でならしている不動産業者の手によって競争入札で売買物件になりました。地元老舗の和菓子屋さんが、不特定の第三者の所有になると三原駅前の発展にならないと、最高価格で競り落とされました。
 三原はモノ作りの町なので、しかっり働いて、しっかり食べるのが基本ですので、飲食店は居酒屋さん系が多いです。このたび新規オープンになります居酒屋さん、尾張名古屋に本店を構える大手チェーン店です。三原に新しい風と刺激を与えてくれると有りがたいです。新しい店舗がオープンすると付近の他の店舗が閉まっていくような独り勝ちを目指すのではなく、お互いが切磋琢磨して、新しい客層を開拓して三原駅前で「共存」しあい、この地域を一層盛り上げてもらいたいです。

うさぎ林檎   気持ちに余裕ができると、なぜかしらウサギ林檎をしてしまいます。5月末以来ですから、ずいぶんと余裕にご無沙汰です。ウサギ林檎には気持ちがすごく出てしまうので、気持ちに余裕がないとリンゴを買うことさえしません。
 リンゴひとつで8匹のウサギがとれますがウサギ林檎をお皿に入れたときに今にもみみの赤い子ウサギが飛び出すように生き生きしていないといけません。
 猛烈な暑さと災害までももたらした豪雨・・やっと今年の夏も無事乗り切った安ど感もあるのかもしれません。
 八百屋さんでは梨(ナシ)・栗・ミカンと秋のくだものが多くなりました。くだものとかフルーツと言われるものは一般に甘く柔らかく、暖かい所の産地ですが、リンゴはけっして甘くなく硬くて頑固な赤ダルマのようです。ウサギ林檎にすると固いイメージが和らいで、もっともビタミンをふくんだ赤いみみをつけて、可愛らしく姿をかえるのです。 

法定講習  不動産業、弊社の場合は宅地建物取引業 通称 宅建業になります。
  宅建業を行う場合、二つの免許が必要です。会社に与えられる不動産業の免許と不動産の法的知識に精通した宅地建物取引主任者免許です。
  分かり易く運送業に例えるなら運送会社に与えられる業者免許と、トラックを運転するための運転免許です。
  免許には期限がありますから、更新には法定講習の受講が必要です。
  来月には宅建主任者の講習があります。写真は先月に福山ニューキャッスルホテルでありました。宅建業者の講習会です。主に福山、尾道、三原の不動産業者(宅建業者)が受講しています。
 時間は午後2時から小休憩をはさんで、午後4時過ぎでした。今回の講師は柴田龍太郎という弁護士先生でとても歯切れがよく内容がサクサク頭に入る予備校の講師なら人気カリスマ先生といったところでしょうか。
 私は最後列の席で聴講していましたが、マイクなしでもよく声の通るオペラでいうバリトンが効いた声量です。
 なんでも元検事をさえれていたそうで、なるほど言われることに説得力と押しがあるはずです。
 個々の事例の内容もさることながら、自分がこの柴田龍太郎先生に心酔したのは、宅建業者の立ち位置です。
  今までの講師の方は、トラブル事例や裁判事例をあげて、こういう書面の内容をお客から署名捺印をもらっておけば、宅建業者の責任はないとか、この部分でこういう一文を契約書に加筆していれば裁判に勝てるとか、何かと責任逃れか責任回避に聞こえる内容に聞こえていました。
  しかし、今回の柴田龍太郎弁護士先生は流石(さすが)元検事だけあって、未然にトラブルを防ぐために何が必要かを強調されていました。
 裁判の判決では決っして双方が満足して心から判決に従ったのではく、双方に禍根(かこん)が残り精神的には救われない事を経験されているのでしょう。
 宅建業者は、己の利益追及と責任逃れではなく、不動産知識の専門家としてその経験から円滑な不動産取引を行い、社会の繁栄に貢献してほしいという紫田龍太郎先生の願いを心から感じた法定講習会でした。

駅前広場の芝生
 高さ333mの東京タワーを横にして、直角に3回折り曲げて正方形よりやや縦長の四角形の広さがおよそ2千坪。JR三原駅前の真ん前にある三原駅前市民「広場」10年以上前に三原市が民間から買い上げて、市役所の建設を計画して、頓挫した「空地」・・・
 土地収用費や市庁舎建築費100億円の予算が利権に翻弄された「市有地」
一年半前の市長選で建つ、建ない、建せないと選挙の公約になってしまた「場所」
 今日は懐かしのビンテージカーやスーパーカーの「イベント会場」としてにぎわっています。
諸外国では都心の四角形の広場を「スクウェア」というそうです。その都市の最も目立つ一等地に「贅沢な広場」を持つことで街のプライドと余裕を示すねらいがあそうです。
 わが街 三原にそんな余裕はありませんが、小田原評定の間に芝生はしっかり根付いて、だんだんと「スクウェア」の体裁を整えていくのです。

安心しているネコ  今日の朝 ガレージでの一枚です。左下側にスマホの影が写っています。福山330せ11-66自分の愛車です。80年代後半から90年代前半に生産されたトヨタ車です。クルマの下に2匹の猫が見えます。飼い猫でも、エサやり猫でもありません。ガレージを縄張りにしている猫です。事務所の天井裏に入ってネズミを捕ってくれたりします。朝の陽ざしがきつくて、陰にいる猫と洗車を欠かさない白い車の反射でスマホカメラの露出に手間取ったりズームを利かすと手ぶれしたりするので近寄ったりと朝忙しい時間に割を食いました。二匹の猫はじっとポーズを変えずにいてくれたのです。猫も生き物ですから、相手がわかるみたいで随分安心しているみたいです。
 お客さまから物件をお預かりすると、売買物件の場合 一戸建住宅や分譲マンションのドアのカギ一式をお預かりします。その中には家具や生活用品さらに所謂(いわゆる)高級品と言える物が置いたままになっている場合もあります。これはお客様が弊社にたいして安心してくださってるのだと感じるのです。仕事を進める上でその安心に答えることが信頼なのだといつも痛感してがんばっています。

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