「せんむ」のブログ

2014年10月

建物賃貸借契約書  ●● 安い・早い・いつでもどこでものサービスは、消費者や利用者の立場からはとてもありがたいですが、そこで働いている人にとっては過酷な職場環境であったりします。いわゆるブラック企業といわれるものです。
 〇〇 逆に、新入社員の離職率が限りなくゼロで定着率が100パーセントに近い会社をホワイト企業と言うそうです。
 弊社の仕事の中でマンションや一戸建住宅の賃貸で法人契約があります。わかり易くいえば社宅借り上げです。地元三原の企業さんや三原にあります支店・事業所への就職、転勤になった社員さんが住まれるマンションなどです。その場合、社員を受け入れる地元三原の職場の対応でその企業さんの温度を感じることができます。
 ●● 本社専属の全国一律代理店丸投げの企業さんがあります。首都圏にあります代理店さん、入居さんご本人と面識がないのがあたりまえで、入居者の名前さえも知らない場合もあり、受け入れるこちらとしましてはビックリしてしまいます。まるで入居されるご本人とご家族を一括(ひとくく)りの荷物のように扱うのには驚かさせられます。契約条文と特約事項で内容を吟味され、法律至上主義の考え方には、気持ちがドン引きになります。
〇〇 地元会計事務所さんと証券会社さんの支店に就職・転勤になられたそれぞれ20代の男性と女性に賃貸マンションを仲介させて頂きました。会計事務所の新卒の男性には事務所の女性スタッフが遠方からやって来た実の弟を世話する様に接してられたのは、ここの会計事務所がアットホームな職場と感じずにはいられませんでした。また証券会社さんは総務担当の方がこれまた可愛い妹を迎え入れるような温かい対応でした。
 統計やデータやネットの書き込みなどではけっして伝わらない、それぞれの法人さんの職場環境を感じた秋でした。

献血ルーム ばら  広島県内では、常設の献血場所は3か所、「もみじ」「ピース」「ばら」の愛称がついています。広島市内の紙屋町と本通り そして福山の三之丸です。自分の献血はいつも献血バスでしたので、献血ルームは今回初めてで、すこし血圧が上がっていました。日曜日の午後でしたからでしょうか、すべて終了するまで、待ち時間をいれて2時間ほどでした。
  医療施設の感じよりも、キャンパスのサロンの雰囲気でした。日曜日の無償の行いだけあって、同席されている方は自分の様な、静かで清楚でマナーがよくて、謙虚で譲り合いがあって、日本の美を理解していて、清潔的で、和を大切にして、絵にかいたような規律正しい社会人・・・
  以上のように、はずかしいくらい自分を美化すると気持ちか高揚して、血液のめぐりがよくなり献血の時間がスムーズにいきます。
  いつもの献血バスとちがって、ディーゼルエンジンの音がなく、かなり静かで、ワンフロアーで8人ちかくの人が同時に献血できるのは、さすが献血ルームだと感じました。
 受付嬢のお二人の方がエアラインのキャビンアテンダント風のスカーフがすごくお似合いで、やはり脈拍が上がっていました。
 無料の飲み物の自動販売機もはじめてでした。普段見かける自販機が、お金を入れなくてもよいので不思議な感じでした。コロンビア豆のホットコーヒーを2杯いただきました。それに、取り放題のスナック・お菓子コーナーでは、駄菓子屋に行った子供になってしまいました。調子にのって10個ちかくもらってしまいました。
 献血が無事おわり、キャビンアテンダント風の受付嬢さんが「かみださん、次の献血は来年まで無理ですよ。」と言われ、きっと自分の表情がすごく楽しそうだったのでしょう。
献血中
 

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